5年連続となる開幕投手を務めるソフトバンク摂津正投手(33)が4回を投げ、阪神打線を2失点(自責0)に抑えた。
3回に味方のエラーもあり、適時打と内野ゴロの間に2点を許したが、5三振を奪うなど、持ち前のコントロールの良さが光る場面もあった。摂津は「まずまずだったんじゃないかと思います。あとは走者を背負ってからの精度を上げないといけない。今日出た課題を1つずつクリアしてシーズンにつなげたい」と振り返った。
<オープン戦:ソフトバンク3-3阪神>◇4日◇ヤフオクドーム
5年連続となる開幕投手を務めるソフトバンク摂津正投手(33)が4回を投げ、阪神打線を2失点(自責0)に抑えた。
3回に味方のエラーもあり、適時打と内野ゴロの間に2点を許したが、5三振を奪うなど、持ち前のコントロールの良さが光る場面もあった。摂津は「まずまずだったんじゃないかと思います。あとは走者を背負ってからの精度を上げないといけない。今日出た課題を1つずつクリアしてシーズンにつなげたい」と振り返った。

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