西武岸孝之投手(31)が右足内転筋の違和感で登録を抹消されることになった。
3回、先頭の島内に対して5球目のチェンジアップを投じた直後に違和感を訴え緊急降板。この日は病院には行かず、アイシングと電気治療など治療を行った。
25日に病院で検査を受ける予定だが、潮崎ヘッド兼投手コーチは「内転筋は(回復に)時間がかかる箇所。チームにとっては計り知れない痛手だけど、再発を防止するためにも慎重にみないといけない。明日(登録を)抹消します」と話した。
岸は、この試合が初めての中4日での先発登板だった。
<西武7-6楽天>◇24日◇西武プリンスドーム
西武岸孝之投手(31)が右足内転筋の違和感で登録を抹消されることになった。
3回、先頭の島内に対して5球目のチェンジアップを投じた直後に違和感を訴え緊急降板。この日は病院には行かず、アイシングと電気治療など治療を行った。
25日に病院で検査を受ける予定だが、潮崎ヘッド兼投手コーチは「内転筋は(回復に)時間がかかる箇所。チームにとっては計り知れない痛手だけど、再発を防止するためにも慎重にみないといけない。明日(登録を)抹消します」と話した。
岸は、この試合が初めての中4日での先発登板だった。

【日本ハム】レイエス「チームをプレーオフに」と3試合連続弾も空砲…うつむき加減に球場を後に

【西武】交流戦初Vの表彰式 西口監督ら賞金3000万円の目録など受け取る

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城

【展望】センバツ出場日本文理、帝京長岡や春V新潟明訓など例年以上の混戦模様に/新潟
