日本プロ野球選手会は25日、選手会に加入している支配下選手(725人)今季の年俸調査の結果を発表した。

 全球団の平均年俸は前年比2・6%減の3712万円。セ・リーグは6・0%減の3560万円、パ・リーグは0・7%増の3862万円になった。

 球団別の平均年俸は、ソフトバンクが4年連続1位だった巨人を抜き、6960万円で初めて1位になった。昨季セ・リーグで優勝したヤクルトは昨年の11位から5位にアップ。DeNAは5年連続の最下位になった。

 球団別順位は以下の通り。

<1>ソフトバンク 6960万円

<2>巨人 5787万円

<3>阪神 3949万円

<4>オリックス 3752万円

<5>ヤクルト 3495万円

<6>日本ハム 3278万円

<7>西武 3228万円

<8>ロッテ 3197万円

<9>広島 3111万円

<10>楽天 2820万円

<11>中日 2692万円

<12>DeNA 2440万円