巨人内海哲也投手(34)が、今季最長の9回途中4失点で3勝目を挙げた。
7回まで無失点に抑えたが、8回に1点を奪われ、完投を狙った9回は無死満塁のピンチを作って、降板した。
チームの連敗を止め「ホッとした」と安堵(あんど)したが、途中降板に「課題が残った」と反省しきりだった。
<DeNA4-9巨人>◇26日◇横浜
巨人内海哲也投手(34)が、今季最長の9回途中4失点で3勝目を挙げた。
7回まで無失点に抑えたが、8回に1点を奪われ、完投を狙った9回は無死満塁のピンチを作って、降板した。
チームの連敗を止め「ホッとした」と安堵(あんど)したが、途中降板に「課題が残った」と反省しきりだった。

【近畿大会】報徳学園-天理 第1試合は智弁和歌山が立命館宇治破る/準決勝速報中

【DeNA】西武に完敗し、月間負け越しが決定 借金4で首位と6・5差、3位巨人と3差の4位

「ただただ残念」元巨人、広島戸根千明氏が思いを吐露「本当に悲しい」「なんでこんなことに」

【阪神】島田海吏が今季初1軍合流 3月中旬に負傷離脱も順調回復 福島圭音が2軍降格の見込み

【阪神】DHから見える主力の「総合力」の高さ 打撃偏重型少なく、外国人にも頼らない骨太編成
