6月に加入した中日レイソン・セプティモ投手(31)はデビュー戦を勝利で飾れなかった。順調な立ち上がりを見せたが、4回に2四球から満塁とされ、2死から投手のペトリックに2点同点打を浴びた。5回に勝ち越され、5回3失点で降板した。「変化球がよくなかったから苦しい投球になってしまった。直球だけではちょっと苦しい」と振り返った。
ホワイトソックスで12年に21試合登板。だがプロ入りは外野手で、08年から「未経験だった」という投手に転向した。外国人枠の関係で起用法が限定されるが、異例の助っ人による先発左腕トリオになる可能性もある。



