阪神ドラフト1位高山俊外野手(23)が3回までに3安打を放ち、98年坪井智哉(現DeNA打撃コーチ)の球団記録に並ぶ、新人シーズン11度目の猛打賞をマークした。

 3番左翼で先発出場すると、初回1死一塁で右前打。2回先頭では中前に放つと、3回1死一塁でも右前に運んだ。高山の安打を皮切りに打線も大爆発。3回までに大量9得点を奪った。