U23(23歳以下)侍日本が台湾を15-3の7回コールドで下した。これで2連勝。

 打線が17安打で15得点と爆発した。1番武田健吾外野手(オリックス)が本塁打を含む4安打4打点。4番の真砂勇介外野手(ソフトバンク)も二塁打3本を含む4安打4打点と打ちまくった。

 守っては先発の安楽智大投手(楽天)が3回に3失点したものの6回を5安打、8奪三振。7回は永谷暢章投手(JR東日本)が3者三振にで締めた。