阪神の新外国人エリック・キャンベル内野手(29=メッツ)が11日、シートノックで初めて二塁を守った。
本職は三塁だが、すでに一塁守備も披露。金本監督に志願する形で、二塁もチャレンジした。キャンベルは「セカンドを守ること自体は好き。ただ、もう少し練習しないといけないね」と貪欲だ。久慈守備走塁コーチは「まだ本格的じゃないけど」と前置きしつつ、「ピボット(軸足を中心とした回転)とか上手。積極的にいいプレーを見せている」と好印象だ。打撃練習では3連発を含む、48スイングで柵越えは8本。積極姿勢が好循環を生んでいる。



