ソフトバンクが初回、プロ初の4番に入った長谷川勇也外野手(32)が6回に2号2ランを放った。
6回1死二塁、西武ウルフのツーシームを右翼席中段まで運ぶ120メートルの特大弾。「3回のチャンスで凡退(2死一、二塁で二ゴロ)してしまったので、何が何でも次につなぎたかった。しっかり一振りで仕留められてよかったです」。初回には右前先制適時打を放つなど、4番の期待に応えた。
<ソフトバンク7-6西武>◇25日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクが初回、プロ初の4番に入った長谷川勇也外野手(32)が6回に2号2ランを放った。
6回1死二塁、西武ウルフのツーシームを右翼席中段まで運ぶ120メートルの特大弾。「3回のチャンスで凡退(2死一、二塁で二ゴロ)してしまったので、何が何でも次につなぎたかった。しっかり一振りで仕留められてよかったです」。初回には右前先制適時打を放つなど、4番の期待に応えた。

【楽天】投手コーチ入れ替えを発表 青山浩二コーチが1軍、小野寺力コーチは2軍帯同へ

【ソフトバンク】先制適時打の渡辺陸「自分のスイングを仕掛けにいくことだけ」リードでは4被弾

【虎になれ】連敗ストップも「森下離脱」は避けたい阪神

【日本ハム】山崎福也、白星だけでなくパ投手新の6年連続安打も狙う 高校時代はタイ記録止まり

【広島】名原典彦「気合と根性で戦うだけ」7回に適時三塁打、シンプル思考で打率3割1分5厘
