西武は今季初の4連敗を喫した。先発した多和田真三郎投手は、開幕からの連勝が6でストップし、今季初黒星となった。
2回に2四死球を与え、4連打を含む5安打を浴びて5失点。スライダーがストライクゾーンに入らず、要所で直球がシュート回転し、適時打を許した。試合中に修正を試みていたが「状態は悪くなかった。くやしい気持ちがある。しっかり今日の反省をして、明日から次に向けて頑張りたい」と淡々と話した。
<西武2-11ロッテ>◇12日◇メットライフドーム
西武は今季初の4連敗を喫した。先発した多和田真三郎投手は、開幕からの連勝が6でストップし、今季初黒星となった。
2回に2四死球を与え、4連打を含む5安打を浴びて5失点。スライダーがストライクゾーンに入らず、要所で直球がシュート回転し、適時打を許した。試合中に修正を試みていたが「状態は悪くなかった。くやしい気持ちがある。しっかり今日の反省をして、明日から次に向けて頑張りたい」と淡々と話した。

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