斎藤佑樹2回途中3失点降板も「予定通りだった」

<楽天11-2日本ハム>◇4日◇楽天生命パーク

今季初先発の日本ハム斎藤佑樹投手(30)は、2回途中で降板となった。1回の立ち上がり、2連続長短打で1点を失うと、さらに1死二、三塁から銀次に右前適時打を許して、この回3点を奪われた。

2回は2死から四球を出したところで交代。52球でマウンドを上原へ譲った。木田投手チーフコーチは「斎藤投手が打者一巡メドで交代するのは、予定通りだった」とコメントした。

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  • 楽天対日本ハム 日本ハム先発の斎藤(撮影・黒川智章)