オリックスK-鈴木投手(25)が、またしてもプロ初勝利を逃した。楽天打線を相手に7回4安打無失点。
6回の1死二、三塁のピンチもしのぐなど9個の三振を奪うなど好投し、勝利投手の権利を持って降板した。「いつも通り、打者1人1人、全力で抑えることだけを考えて投げました。バランスよく、指に掛かったボールを多く投げることができたと思います」とコメント。
だが、降板後の8回に救援陣が打たれて逆転され、プロ初勝利はお預けに。4月28日の西武戦でも、7回無失点投球だったが救援陣がつかまり初勝利が消えている。
<オリックス-楽天>◇11日◇ほっともっと神戸
オリックスK-鈴木投手(25)が、またしてもプロ初勝利を逃した。楽天打線を相手に7回4安打無失点。
6回の1死二、三塁のピンチもしのぐなど9個の三振を奪うなど好投し、勝利投手の権利を持って降板した。「いつも通り、打者1人1人、全力で抑えることだけを考えて投げました。バランスよく、指に掛かったボールを多く投げることができたと思います」とコメント。
だが、降板後の8回に救援陣が打たれて逆転され、プロ初勝利はお預けに。4月28日の西武戦でも、7回無失点投球だったが救援陣がつかまり初勝利が消えている。

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