オリックスK-鈴木投手(25)が、またしてもプロ初勝利を逃した。楽天打線を相手に7回4安打無失点。
6回の1死二、三塁のピンチもしのぐなど9個の三振を奪うなど好投し、勝利投手の権利を持って降板した。「いつも通り、打者1人1人、全力で抑えることだけを考えて投げました。バランスよく、指に掛かったボールを多く投げることができたと思います」とコメント。
だが、降板後の8回に救援陣が打たれて逆転され、プロ初勝利はお預けに。4月28日の西武戦でも、7回無失点投球だったが救援陣がつかまり初勝利が消えている。
<オリックス-楽天>◇11日◇ほっともっと神戸
オリックスK-鈴木投手(25)が、またしてもプロ初勝利を逃した。楽天打線を相手に7回4安打無失点。
6回の1死二、三塁のピンチもしのぐなど9個の三振を奪うなど好投し、勝利投手の権利を持って降板した。「いつも通り、打者1人1人、全力で抑えることだけを考えて投げました。バランスよく、指に掛かったボールを多く投げることができたと思います」とコメント。
だが、降板後の8回に救援陣が打たれて逆転され、プロ初勝利はお預けに。4月28日の西武戦でも、7回無失点投球だったが救援陣がつかまり初勝利が消えている。

【阪神】サヨナラ弾は12球団最長ブランク なぜリーグV年なかった?森下翔太の価値ある1発

【阪神】10被弾、38与四球はセのカード別ワースト 中日戦は貯金「7」も気になる数字

【阪神】茨木秀俊と石黒佑弥が2軍合流 そのまま登録抹消見込み 前日はともに複数失点と被弾

8連勝挑戦の巨人、田中将大が勝利投手ならすべて異なる投手の白星でチーム22年ぶり/見どころ

【虎になれ】キリシキー! これはまさに虎党が勝たせた試合
