13日に甲子園で開催された「マイナビオールスター2019」の第2戦で、新人ではともに史上初となる初回先頭打者本塁打とサイクル安打を達成した、阪神のドラフト1位近本光司外野手(24)が一夜明けた14日、甲子園の全体練習に合流した。
「(反響は)LINEが150件ぐらい来ましたね。(昨年に)都市対抗で優勝したときよりも多かったです」
令和初の球宴で1試合5安打など記録ずくめのプレーでMVPに選ばれ、賞金300万円を獲得。矢野監督も「いやぁ、最高でしょう。あれ以上、ないでしょう」と絶賛。15日の中日戦(ナゴヤドーム)から再開するリーグ戦にも期待がかかる。



