「ちょっとしんどいかな」/矢野監督

<ヤクルト5-1阪神>◇25日◇神宮

阪神の連勝が5で止まった。先発ガルシアが1点のリードを守れず5回途中2失点で8敗目を喫した。 これで12試合勝てず、昨年中日で13勝した左腕は2勝のまま。ただ、2日から出た長期ロードはようやく終了した。

矢野燿大監督の一問一答は以下の通り。

-ガルシアは本調子ではなかった

5回2点はね。投げきっていないけど、別に結果的には悪くない。すごく状態が悪いとかではない。終盤に差し掛かっているなか、こっちも勝負に行くところは行かないとダメなところで代えた。球数もちょっと増えていた。あれ以上はちょっとしんどいかなというところで代えた。調子がいい感じではなかった。普通くらいかな。

-次回登板はどうか

そこまでまだ考えていないけど。

-打線は先制したが

ドリスも守屋もガルシアもあと1歩のところを粘れたら、全然違うゲームになっていたと思う。

-27日から甲子園に戻って仕切り直せる

そういう気分にはなると思う。今日負けたことはもちろん残念。勝って甲子園に戻りたいのは自分もチームももちろんあった。結果がこうなった。火曜日から帰って、残り全力で盛り上げられるように結果も出したい。全力で頑張ります。

-ドリスは球自体は戻ってきたのか

いいとは言えない。いままで後ろで投げていた。本人的にも多少の違和感はあると思う。あそこでドリスに行ったことは後悔していないし、ある程度勝負にいっている。仕方がない。