DeNA京山、米国の最新トレンド駆使し研究の冬に

DeNA京山将弥投手が秋季キャンプで初めてブルペンに入った。2週間ぶりの投球で感覚を確かめながらの32球。

3年目は直球でストライクが取れず、登板9試合(うち先発8試合)で未勝利に終わった。「今年は全然ダメだった。何かを変えないといけない」。答えを見つけるべく、12月はウインターリーグではなく、米シアトルの最先端トレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」行きを選んだ。西武やロッテが若手を派遣する他、ソフトバンクはスタッフを招くなどトレンドになっている。「まず自分の投球を知りたい。どこが使えてないかとか、いろいろ知って生かしたい」と研究の冬にする。