ロッテ伊志嶺が引退式 大好き応援歌背に5度胴上げ

ロッテ伊志嶺翔大外野手(31)の引退セレモニーが17日、ZOZOマリンで行われているファン感謝デー内で行われた。

初安打や初本塁打など、9年間の軌跡がビジョンに映し出された。

伊志嶺は「映像にあった初ヒットも、初ホームランもマリンスタジアムでした。またその日に初めてお立ち台に上がりました。特に覚えているのが、私の応援歌が初めて皆様の前にお披露目になる会が、その試合後に行われました。ロッテの一員になれたと実感でき、とても感激した思い出を、今でも鮮明に覚えています。その応援歌が一番大好きでした」とあいさつした。

スタンドからは応援歌が演奏され、チームメートの手によって、入団時の背番号と同じ5度宙に舞った。来季から1軍走塁兼打撃補佐兼外野守備補佐コーチを務める。

その他の写真

  • ファン感謝デーで行われた引退セレモニーでヘッドスライディングを披露するロッテ伊志嶺(撮影・小沢裕)