楽天ドラフト3位指名の慶大・津留崎大成投手(4年=慶応)が1回を無失点に抑えた。

9-0の7回にリリーフ登板。2死後に三塁打、四球、暴投で二、三塁のピンチを作ったが、最後は見逃し三振で締め、コールド勝ちに導いた。最速は148キロだった。

「今日は左足がつぶれてしまったので、次はそれがないようにしないと」と反省。「東京6大学代表のチームとして優勝しなきゃならない」と19日の準決勝に向け、気合を入れ直していた。