西武松坂、森友哉の印象は「いかついな」一問一答

  • 出陣式を前に、囲み会見した松坂大輔投手は、14年ぶりの球団の変わりようを笑顔で話した(撮影・酒井清司)

平成の怪物から、令和の怪物たちへ-。14年ぶりに古巣へ復帰した西武松坂大輔(39=中日)が28日、所沢市内で行われた「2020埼玉西武ライオンズ出陣式」に登場した。一問一答は以下の通り。

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-チームメートと初顔合わせをして、今のライオンズの印象は

松坂 まだそこまで話していないので、今の段階では何とも言えない。最年長になって、こういう形で若い子たちばかりを目にするとは想像していなかった。今からキャンプが楽しみ。ちゃんとコミュニケーションをとっていきたい。

-バッテリーを組む森の印象は

松坂 「いかついな」と。

-ユニホームを着た今の気持ちは

松坂 グラウンドではないので、あまり実感がない。まだ、いよいよだな、という感じではない。みんなとグラウンドに入ったら実感も出てくるし、緊張感も出てくると思う。

-自主トレの仕上がりは

松坂 遠投は70メートルぐらい。立ち投げぐらいだったらブルペンに入ってもいいのかなという感じ。