広島石原慶幸が1軍合流「いるだけでもプラス」監督

  • マスクを着用し広島に戻る佐々岡監督(撮影・前岡正明)

広島佐々岡真司監督(52)が26日、2軍で調整していた石原慶幸捕手(40)が28日から1軍に合流することを明かした。指揮官は「使う、使わないは試合に出てからのことになるけど、本当に経験があって、いるだけでもチームのプラスになる」と説明した。

出場機会を増やす目的で矢崎拓也投手(25)、薮田和樹投手(27)、アドゥワ誠投手(21)、ドラフト5位の石原貴規(ともき)捕手(22=天理大)の4選手が、27日から宮崎・日南の2軍春季キャンプに合流する。高ヘッドコーチは「先発候補は長い回を投げてもらう。今後、入れ替えもあると思う」と語った。