プロ野球、緊急事態宣言解除で6・19開幕決定へ

プロ野球は今日25日に12球団代表者会議を開き、同日に1都3県と北海道の緊急事態宣言が解除されれば、6月19日の開幕を決定する運びとなる。

120試合の実施を目指すことになり、セ・リーグは日程確保のためにCSを中止する方針で、パ・リーグは短縮を検討している。交流戦、球宴の中止は決定しており、日本シリーズは11月21日からを予定する。

開幕カードはセ・リーグは当初予定から開催地を首都圏に変更する案が最有力。巨人-阪神(東京ドーム)DeNA-広島(横浜スタジアム)ヤクルト-中日(神宮)で幕を開ける。パ・リーグはカードも一部変更し、西武-日本ハム(メットライフドーム)ソフトバンク-ロッテ(ペイペイドーム)オリックス-楽天(京セラドーム大阪)で3連戦を行い、移動リスクを軽減するために23日からは6連戦を軸に回していく日程で検討している。