日本ハム上沢が11カ月ぶり打者と対戦、復活へ前進

日本ハム上沢直之投手が、左膝を骨折した昨年6月18日DeNA戦以来、ケース打撃で打者と対戦した。千葉・鎌ケ谷での練習で打者6人に21球を投げた。左右打者に最速145キロを計測するなど、復活へ前進。

見守った木田投手コーチは「体の状態は良くなってきている。1年ぶりに打者と対戦してみても、状態は良かった」と話した。