巨人は10日、「WITH FANSプロジェクト」の一環として、自宅にいるキッズファンが東京ドームのアバターロボットを遠隔操作し、ヒーロー選手と1対1の会話ができる「キッズアバターヒーロートーク」を19日からの公式戦で実施すると発表した。参加は1試合につき1人限定で、ジャイアンツ公式ファンクラブ「CLUB GIANTS」のキッズメンバーを対象に10日から募集する。

アバターロボットには画面とスピーカー、マイクが付いており、自宅にいるキッズファンはマイクやカメラ機能が付いたパソコンに向かって、選手はロボットに向かって話すことで双方向の会話が可能になる。試合中はロボットを操作し、観戦することもできる。対象試合は6月19~21日の阪神戦、同23~25日の広島戦、6月30日~7月2日のDeNA戦、7月3日~5日の中日戦。