日本高野連は10日、8月10日から甲子園球場でセンバツに出場予定だった32校を招待して「2020年甲子園高校野球交流試合」を開催することを決定した。
阪神矢野燿大監督は「みんな夢に思っていた甲子園。そこをまた目標に頑張れるというのもあると思う。高校野球って限られたとこでしかできない。限られた仲間と、また指導者の方とまた親御さんと。そこを目標にやってきたという姿を見せられたり、一緒の時間を過ごせるというのは良かった。1試合だけの思いというのがグラウンド上で出てくると思う。同じ野球人として応援しているし、楽しみ」とコメントした。



