セ・リーグ65年ぶり、史上3組目外国人バッテリー

  • 巨人対中日 6回裏巨人1死一塁、打者重信の時、二盗を試みた一塁走者吉川尚を刺す捕手A・マルティネ(撮影・鈴木みどり)
  • 巨人対中日 6回裏からマスクをかぶった中日のA・マルティネス(撮影・たえ見朱実)

<巨人7-3中日>◇4日◇東京ドーム

中日アリエル・マルティネス捕手(24)が4日、捕手デビューを果たした。外国人選手が捕手で出場は00年7月19日ディンゴ(中日)以来、20年ぶり。

ディンゴは7番左翼で先発したヤクルト戦の途中からマスクをかぶり、捕手はこの1試合だけだった。6回裏の投手はゴンサレスで、「外国人バッテリー」は91年6月8日荘勝雄-ディアズ(ロッテ)以来となり、セ・リーグでは55年10月8日西田-広田(巨人)以来、65年ぶり。セ・リーグの外国人バッテリーは52、55年西田-広田、54年松岡-広田の巨人日系コンビに次いで3組目だった。