オリックス・ロドリゲス1軍復帰 7月末に死球離脱

オリックスのアデルリン・ロドリゲス内野手(28)が11日ソフトバンク戦(ペイペイドーム)で1軍復帰を果たした。

ロドリゲスは7月29日の日本ハム8回戦(札幌ドーム)の7回に、左手首に死球を受け、翌日に札幌市内の病院で検査を受けた。「左前腕部打撲」と診断され、7月30日に出場選手登録を抹消されていた。

骨に異常はなく、西村監督も「それほど長くはかからないとは思います」と1軍復帰への見通しを語っていた。

今季に新加入した助っ人は、ここまで35試合に出場し、打率2割2分3厘、5本塁打、19打点の成績を残している。