ラミレス監督がオースティン長期離脱の可能性示唆

DeNAは12日、タイラー・オースティン内野手(28)が8日に都内の病院で、脳振とう、むちうちと診断されていたと発表した。

7月13日に右手人さし指の腫れで登録抹消。同23日に1軍に復帰したが、同31日の阪神戦(甲子園)での右翼の守備でフェンスに激突。試合後に首に違和感と腫れを訴えた。翌8月1日も腫れが引かず3試合連続でベンチを外れていた。5日に出場選手登録を抹消された。

ラミレス監督は「ちょっと10日では帰ってこれそうもない状態。それ以上かかるかなとは思う。良くなっているか、悪くなっているかを判断するのは難しい。練習もほとんどしていない状態」と長期離脱の可能性も示唆した。