中谷2番起用は井上コーチの提案/矢野監督一問一答

  • DeNA対阪神 勝利を喜ぶ阪神矢野監督(左)と青柳(右)(撮影・大野祥一)

<DeNA6-7阪神>◇12日◇横浜

阪神が今年初めて水曜に勝った。8月初の連勝。5カードぶりに勝ち越し、3位に浮上した。

矢野燿大監督の一問一答は以下の通り。

-4回近本の適時打がポイントになった

流れも止まりそうなところでいってくれたのはもちろん大きかったし、で将大(中谷)がね。

-中谷らしい思い切りのいい打撃

状態もずっといいしね。2番という打順もたまたまというか、結果的にすごく試合の流れで将大が打ったということも大きかった。

-2番起用の意図は

それは井上コーチが2番どうですかって言ってくれたから、じゃあいってみようかということで。

-サンズも振れている

自分の形っていうのがある。あんまり追っかけたりとかしないので。そういうところでは相手にとっては不気味なところもあるし、こっちからすると心強い。

-ガンケルがイニングまたぎ

9連戦でなかなかピッチャーの使い方も難しい。なかなか(使い方を)決められていない状態なんで。その中で、こうだと思ったことをやっただけ。

-ガンケルも粘った

ロペスを打ち取ってね。もちろん、あそこをゼロでいってくれたらもっと最高やってんけど。イニングをまたいでいってくれたし。すごく助かっているよ。

-5カードぶり勝ち越し

9連戦苦しかったけど、なんとか借金1か? でやれたというのはまあまあ踏ん張れたと思う。状態も上がってきている選手もいる。そういうところでは帰って京セラから「ヨシいくぞ」というところは、この勝ち越しで出来たと思います。