オリックス山本8回14Kで7勝、西武は連勝止まる

  • 1回裏オリックス1死二、三塁、吉田正は先制の二塁適時内野安打を放つ(撮影・前岡正明)

<オリックス3-0西武>◇29日◇京セラドーム大阪

オリックスは1回、吉田正の二塁適時内野安打で1点を先制した。2回は伏見の左翼への5号ソロ本塁打で追加点を挙げた。

オリックスは5回、吉田正の右前適時打で加点。先発山本は6回まで11奪三振の無失点で、西武打線を寄せ付けない好投を見せた。

オリックスは継投で逃げ切り、山本は8回無失点14奪三振で今季7勝目、9回を締めたディクソンが11セーブ目を挙げた。西武は打線が振るわず、3連勝で止まった。先発高橋光は6回3失点で8敗目。