守備のベストナインを選ぶ三井ゴールデングラブ賞が18日、発表され、広島からは菊池涼介内野手(30)、鈴木誠也外野手(26)の2選手が受賞した。
二塁手として史上初のシーズン無失策を記録した菊池涼は、両リーグ最多得票(283票)で、8年連続8度目。自らが持つセ・リーグ二塁手の最多受賞記録を更新した。二塁手で8年連続の受賞は、両リーグを通じて最長記録。
鈴木誠は2年連続4回目で、両リーグの外野手最多得票(245票)での受賞となった。以下2選手のコメント。
▽菊池涼介 このたびは三井ゴールデングラブ賞を受賞できうれしく思っております。この賞をずっと取り続けたいと言ってきましたが、何回取ってもうれしい賞ですし、気を引き締めて頑張らないといけないなと毎年感じております。来年もしっかり練習をして、アピール出来るように頑張りたいと思います
▽鈴木誠也 このたびは三井ゴールデングラブ賞を受賞でき大変光栄に思います。僕自身今年はこの賞を取れるのか不安に思っていたのですが、こうして賞をいただけたこと感謝しています。この賞に恥じないようにまた来シーズンもしっかり良いプレーをして、この賞を受賞できるように頑張りたいと思います。



