西武源田壮亮内野手が「不休の12月」で上昇のきっかけをつかむ。プロ1年目から12月は完全休養にあてていた。

「3年間、1月からやってきたけど、何か変えてみようと12月も練習を続けています」。1月も所沢で“山ごもり”の予定。今季後半戦にかけて調子を上げたが、得点圏打率2割2分9厘はキャリアワーストとあり「3割は最低打ちたい。頼りがいのあるバッターになりたい」と飛躍を遂げる。