阪神藤田、信頼される捕手へ「試合のための練習を」

  • ベースランニングをする藤田健斗=鳴尾浜(代表撮影)
  • 笑顔を見せる藤田健斗(中央)(代表撮影)

高卒2年目を迎える阪神藤田健斗捕手(19)は信頼される捕手を目指す。

昨季のウエスタン・リーグではリーグワーストとなる捕逸5。盗塁阻止率も1割2分と低い数字に終わった。「ピッチャーから信頼を得られるように練習から試合のための練習をする。意識を高くやっていきたい」。昨年11月に手術を受けた左手首は、この日も鳴尾浜でブルペン捕手を務めるまで回復した。