阪神ドラフト1位の佐藤輝明内野手(22=近大)がオープン戦4号本塁打。阪神のドラフト新人では、72年の望月充(大昭和製紙)3本を超え、単独で最多となった。

▼佐藤輝がオープン戦で単独トップに立つ4号。ドラフト制後(66年以降)、オープン戦で4本塁打以上の新人は72年佐々木恭(近鉄)5本、89年大豊(中日)4本に次いで32年ぶり3人目。ただし、72年は松原(大洋)の9本、89年は宇野(中日)ら3人の7本がトップで、佐々木恭と大豊は「本塁打王」ではなかった。ドラフト制後、オープン戦で新人の首位打者は14年井上(ロッテ)がいるものの、新人の本塁打王はまだいない。ちなみに、ドラフト制以前では58年長嶋(巨人)がオープン戦で7本塁打、公式戦で29本塁打を放ち、新人でオープン戦と公式戦の両方で本塁打王に輝いている。

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