DeNAのエース今永昇太投手(27)が昨年8月15日以来の1軍復帰登板も、5回途中で93球7安打6失点でKOされた。

1番塩見に初球の143キロ直球を左前打、続く中村に二塁打を許し、3球で1点を失った。連続四球や適時打もあり初回3失点。最速146キロで6奪三振も、3、5回に本塁打を浴びた。「先制してもらい良い流れでマウンドに上がれましたが、良い球と悪い球がはっきりし、甘く入った球を打たれて、ランナーを出してからも、粘ることができなかった」と振り返った。

DeNA三浦監督(今永について)「立ち上がりに打たれてペースをつかめずに苦しんだ。2回以降は間合いを詰めて、テンポよく修正しながら投げていた。(次回は)決まっていない。明日チェックしてから」