JR東日本の今秋ドラフト候補の最速151キロ右腕、小谷野楽夕(がくゆう)投手(23=日大)が先発して試合をつくった。
6回1死満塁から犠飛で1失点して降板。5回2/3を被安打5、1失点にまとめた。小谷野は「6、7回にいくまでに力んで消耗しているが、スタミナに問題はありません」と振り返った。
1回戦を突破し、浜岡武明監督(49)は「丁寧に投げてくれていた」と評価した。
<都市対抗野球大会東京都2次予選:JR東日本6-1明治安田生命>◇24日◇第1代表決定トーナメント◇1回戦◇大田スタジアム
JR東日本の今秋ドラフト候補の最速151キロ右腕、小谷野楽夕(がくゆう)投手(23=日大)が先発して試合をつくった。
6回1死満塁から犠飛で1失点して降板。5回2/3を被安打5、1失点にまとめた。小谷野は「6、7回にいくまでに力んで消耗しているが、スタミナに問題はありません」と振り返った。
1回戦を突破し、浜岡武明監督(49)は「丁寧に投げてくれていた」と評価した。

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