阪神秋季キャンプで2度目のケースノックを行った。岡田監督がナインを集め「無駄な進塁を許すな」と10分近く熱弁。送球間に打者走者を二塁に進めてしまった場面などを例に、中継プレーを重点的に確認した。藤本内野守備走塁コーチは「複数ランナーのときに進塁を許さない。打者走者を想定して、どういう判断をするかが大事。視野の広さを持たないといけない」と狙いを明かした。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】セ界の主要打撃部門を席巻…著しいチーム内競争が好調の秘訣?中野拓夢「いい相乗効果」

【阪神】復活へまた一歩前進、左アキレス腱断裂でリハビリ中の石井大智が傾斜を使った投球

【阪神】高寺望夢が尾形崇斗と久しぶり“再戦” ウエスタン時代に対戦「速い球に負けないよう」

【阪神】2軍調整中の立石正広が打ち込み、平田2軍監督は「彼の良さが消えないように」

【西武】重い空気を取り払った4番カナリオの先制適時打 誠実で優しい助っ人が愛するものは



