オリックス森友哉捕手(27)が、新チーム初打席で安打を放った。25日の紅白戦に白組の4番・捕手で先発し、先頭で迎えた2回の初打席で田嶋のストレートを左前へ。巧打者の森らしいバットコントロールで初安打を披露し、スタンドからの声援に応えた。
森は14日の紅白戦で、侍ジャパン組の山本らの投球を受ける目的でマスクをかぶったが、打席に立つのは西武からの移籍後初めて。「この時期に打撃の結果は気にしないですが、ヒット1本出てほっとしました」と、オリックス初安打を振り返った。
オリックス森友哉捕手(27)が、新チーム初打席で安打を放った。25日の紅白戦に白組の4番・捕手で先発し、先頭で迎えた2回の初打席で田嶋のストレートを左前へ。巧打者の森らしいバットコントロールで初安打を披露し、スタンドからの声援に応えた。
森は14日の紅白戦で、侍ジャパン組の山本らの投球を受ける目的でマスクをかぶったが、打席に立つのは西武からの移籍後初めて。「この時期に打撃の結果は気にしないですが、ヒット1本出てほっとしました」と、オリックス初安打を振り返った。

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