DeNAに新加入した前ドジャースのトレバー・バウアー投手(32)が、16日のイースタン・リーグ西武戦(横須賀)で来日初の対外試合に先発登板する。
バウアーは13日に横須賀市の球団施設「DOCK」で、来日後初の実戦形式となるライブBPに登板。益子、梶原、大橋に43球を投げ、最速151キロの速球、スライダー、カーブ、カットボール、ツーシーム、新球のスプリットチェンジアップを交え、安打性1本に抑えた。
バウアーはレッズ時代の20年にサイ・ヤング賞と最優秀防御率を獲得した右腕。メジャーではシーズン2ケタ勝利を5度マークした。
3月23日に来日したが、同26日の練習中に右肩の張りを訴えた。一時的に調整のペースが遅れたが、コンディションの向上とともに調整もペースアップ。期待の超大物がついに試合でベールを脱ぐ。



