ソフトバンクは10安打を放ちながらホームが遠く、今季2度目の完封負け。10安打で完封負けを喫するのは、12年9月19日の西武戦以来、11年ぶりとなった。球団ワーストは4月23日の毎日戦、87年10月9日阪急戦の12安打無得点。

0-0の2回1死一、三塁では、9番甲斐拓也捕手(30)が初球から2球連続でセーフティースクイズを試みるもファウル。結果は空振り三振に倒れ、無得点に終わった。

3点を追う6回1死一、三塁では代打アストゥディーヨが遊撃への併殺打。4、7、9回以外の6イニングで得点圏に走者を進めたが、勝負どころで拙攻が響いた。連勝は「3」でストップした。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧