「第44回日米大学野球選手権大会」(7月8~13日、米国)に出場する侍ジャパン大学日本代表メンバーの選考合宿が始まり49人が参加。大学野球選手権大会で優勝投手に輝いた青学大・常広羽也斗投手(4年=大分舞鶴)は、ブルペンで40球を投げ、「4日間、全くボールを投げていなかったので、その感覚を取り戻すために投げました。感覚は悪くなかったです」と話した。ポイントに置いたのはバランス。「体幹をしっかりと締めて投げる。まぁまぁでした」と、手応えは上々だ。
昨秋の松山合宿以来の代表合宿参加で、他チームの選手たちにも優勝を祝福され、「ちょっとプレッシャーを感じました」と苦笑い。それでも「しっかり準備して自分のやるべきことをちゃんとやるだけ」と、気を引き締めた。
18日からは紅白戦が行われる。「真っすぐの強さとフォークを見て欲しいです」と、意気込んだ。
代表メンバーは最終日の19日に発表される。



