巨人岡本和真内野手(27)が通算200号に王手をかける34号3ランを放った。

4点を追う4回無死一、二塁、広島玉村の134キロチェンジアップを芯で捉えた。左翼スタンド中段に運ぶ確信の2戦連続アーチで、今季マツダスタジアムでは12戦7発。「走者をかえせて良かったです。まだリードされているので、次の打席も頑張ります」と前を向いた。

この一打で通算199号とし、史上114人目の200本塁打の大台に王手をかけた。