ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(28)が17日、前日16日ロッテ戦の登板についての一部報道を否定した。

発端はCSファーストステージの第3戦だ。守護神オスナは0-0の9回に登板し、1回無失点に抑えた。直後の10回表に打線が3点を勝ち越し。しかしその裏、オスナは津森にマウンドをゆずり、最終的に4失点でサヨナラ負けを喫していた。

絶対に落とせない短期決戦で、オスナのイニングまたぎも考えられる状況だった。しかし一部メディアはオスナがイニングまたぎを断ったと報道。これに対し、オスナは球団を通じて弁明コメントを出した

「私は常に仕事に対して強いプロ意識を持っており、チームを代表する1選手として最大限のコミットをしてきました。私は自分の役割を理解しており、昨日のような試合状況では、1、2、または3イニングでも投げる必要があれば、チームと球団の勝利を確保するために何でもする覚悟がありました。何よりも、ファンの皆さんが最高の思いをしてもらえることが重要です。昨日は、9回裏の最後のアウトを取りダグアウトに戻った後、試合がまだ同点の状況だったので、ダグアウトで立ったまま、万一に備えて10回も登板する準備はしていました。その後、投手コーチが振り返り、その日の仕事が終わったことを私に伝え、その後、監督とヘッドコーチも私にありがとうと言いました」

オスナは今季限りで退団する可能性もある。

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