巨人の育成選手対象の冬季練習が27日、川崎・ジャイアンツ球場で始まった。

育成ドラフト3位の四国IL・愛媛、宇都宮葵星(きさら)内野手(19)と同7位、ベイサイドL千葉・平山功太外野手(19)も参加。ともに独立リーグ出身で、他の新人より早く入寮し、チームに合流した。

宇都宮は「練習に入って、気合が入った感じがします。食事、施設もすごくいい環境なんで、あとは自分のやる気次第」と決意を新たにした。平山は「最初は緊張したのですけど、みんな優しいのでリラックスできました。(最近は)家の駐車場とかで素振りをしていた。あんまり練習できていなかったので、ちょっとずつ慣らしていけたらなと思います」と表情を引き締めた。

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