ソフトバンク山川穂高内野手(32)が先制の5号2ランを放った。

0-0の4回無死一塁。カウント3-1からロッテ西野の外角直球を仕留めた。打球は右中間スタンドに飛び込んだ。5試合ぶりの1発。ダイヤモンドを周回し、ベンチ前ではおなじみの「どすこい」ポーズを披露した。

「カウントを有利に進めることができ、思い切って自分のスイングができました。大事な先制点を取ることができてよかった」

先制2ランで27打点とし、この時点で2位の柳田に11打点差をつけ、リーグトップを独走する。さらに今季ここまで山川が打点をマークした全8試合は7勝1分け。今季2度目の同一カード3連勝へ、4番の一振りで先手を取った。

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