DeNAとオリックスのレジェンドOBによる1打席対決が行われた。

DeNAは6年連続2ケタ勝利&2ケタ完投を記録し、大洋時代のエースとして君臨した遠藤一彦氏(69)が登場。オリックスはスイッチヒッターとして203本塁打を放った松永浩美氏(63)が登場した。

1球目は遠藤氏の指示で松永氏を左打席から右打席に移動させて空振り。2球目からは本来の左打席に移動し、見逃しストライク。最後は3球目を松永氏が捉えるも、三ゴロに倒れた。

松永氏は「先輩に言われたら『立て』と言われたら立たなきゃいけない」と苦笑いで打席を移動。遠藤氏は「左より右の方が打てないと思ったので、無理な要求をしました。ストライクゾーンにいったので打ち取ることができました」と笑顔で対戦を楽しんだ。

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