オリックス宮城大弥投手(22)は8回無失点の力投も報われなかった。

最大のピンチとなった7回無死一、二塁も素早いバント処理などでしのいだ。「早めに勝負できるようにと心がけた。チームとして空回りしている途中。もっともっと上にいける球団だと思う」。23歳の誕生日前日の登板。勝てばプロ40勝目で山本由伸を抜く球団3位の年少記録だったが、お預けとなった。

【関連記事】オリックスニュース一覧