西武が延長12回のサヨナラ暴投で開幕から対ロッテ16連敗となった。同一カード16連敗は球団ワースト。

3-3の延長12回、ボーが2死一、三塁からポランコの打席で初球の直球が外角高めにすっぽ抜け、サヨナラ暴投となった。

渡辺久信GM兼監督代行の一問一答は以下の通り。

-同点に追いつかれたのも、サヨナラもいずれも暴投

スタートは本当いい形(初回に3点先取)でスタートして。結局その後の回を重ねるごとにチャンスはあるんだけど、そこで一本出ていかない。投打含めて勝負弱さ。痛いバッテリーミスでやらなくていいような点を大事なところでやってしまうところは勝負弱さが出たような感じですよね。

-サヨナラの場面はサインミスか

分からない。まだ俺聞いていないけど、何だったんだろうなと思って

-ワンバウンドの投球が暴投になるリスクも考えないと

結果が全てというところもあるし、平良の場合も2球同じような球で捕手(古賀)がナイスストップしたんだけど。最後は最悪なボールになっちゃった。打たれたくないから厳しいところというのは分かるけど、でもああいう大事なところでああいう一つの大きなミスが、最後もそうだけどね。やっぱりああいうバッテリーミスというか、本当にやらないくていい点だと思う。

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