日本ハム清宮幸太郎内野手(25)が貴重な勝ち越し弾を放った。同点の6回1死、楽天先発古謝の初球、内角へのストレートを捉え右翼スタンドに運んだ。
14日楽天戦以来約2週間ぶりの13号ソロに「打ったのはストレート。今日こそCSを決めたいですし、絶対に(伊藤)大海さんに勝ちを付けたいので、まだまだ打ちます」。4回にはレイエスが同点弾を放っており「清宮レイ砲」共演は8-5で勝利した9月2日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)以来4度目となった。
SNS上では「清宮幸太郎様も神になられた」「清宮、レイエスこの2人神」などと、コメントが相次いだ。



