侍ジャパン牧秀悟内野手(26)が逆転の2点適時打を放った。

1点を追う5回。2死から3連続四死球で満塁のチャンスをつくり打席に入ると、韓国の4番手・李映河の外角低めスライダーを中前に運んだ。逆転の一打に「ツーアウトからのチャンスで何とか打つことができてよかったです。気持ちで打ちました!」と喜びのコメントを寄せた。

今季は133試合出場で打率2割9分4厘、23本塁打、74打点。主将としてDeNAを日本一に導いた男が、国際舞台でも勝負強さを発揮した。

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