侍ジャパン牧秀悟内野手(26)が逆転の2点適時打を放った。
1点を追う5回。2死から3連続四死球で満塁のチャンスをつくり打席に入ると、韓国の4番手・李映河の外角低めスライダーを中前に運んだ。逆転の一打に「ツーアウトからのチャンスで何とか打つことができてよかったです。気持ちで打ちました!」と喜びのコメントを寄せた。
今季は133試合出場で打率2割9分4厘、23本塁打、74打点。主将としてDeNAを日本一に導いた男が、国際舞台でも勝負強さを発揮した。
<ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12:侍ジャパン-韓国>◇15日◇台北ドーム
侍ジャパン牧秀悟内野手(26)が逆転の2点適時打を放った。
1点を追う5回。2死から3連続四死球で満塁のチャンスをつくり打席に入ると、韓国の4番手・李映河の外角低めスライダーを中前に運んだ。逆転の一打に「ツーアウトからのチャンスで何とか打つことができてよかったです。気持ちで打ちました!」と喜びのコメントを寄せた。
今季は133試合出場で打率2割9分4厘、23本塁打、74打点。主将としてDeNAを日本一に導いた男が、国際舞台でも勝負強さを発揮した。

【日本ハム】新庄監督、吉田輝星の復活歓迎「年俸ガーンと上がって僕に1%持ってきてくれたら」

【とっておきメモ】熊本の馬刺しパワーと福島の地元愛も見えたロッテ佐藤都志也が攻守でけん引

【巨人】坂本勇人がNPB歴代10位タイの通算2452安打「今シーズン全然打ててないので…」

【阪神】今季初の引き分け 藤川監督100勝到達のセ・リーグ最速記録更新は消滅

【ロッテ】八木彬が緊急登板ながら3勝目「みんなの『意地で抑えよう』っていう感じがあった」
