阪神畠世周投手(30)が29日、沖縄一番乗りでブルペン入りした。この日から春季キャンプの先乗り組が、沖縄の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で合同自主トレをスタート。現役ドラフトで巨人から加入した右腕は、真っ先にブルペンに入った。

カーブやスライダーなど変化球を交えて32球。約10分間で30球超えと、ハイペースで投げ込んだ。1月中旬の鳴尾浜球場でもブルペン入りしており、順調な調整でアピールする。

【関連記事】阪神ニュース一覧